バンナムフェスが終わってから宿泊したのはホテルメッツ秋葉原、秋葉原だと水道橋からも一本で東京駅へも一本なので翌朝帰るのに便利なのです。
このホテルは今月7日にオープンしたばかりでJR東日本ホテルズ系列、東京ステーションホテルやメトロポリタンと同系列ってことですね。

そして立地が最高に素晴らしい、駅を降りて電気街口の案内板を見るとこっちだよーと案内がでています。
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で、横を見ると、ソコです。
NewDaysの上ね、ここがホテルメッツ秋葉原。
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フロントは2階で横階段からもアクセスできますが、連絡通路入って直ぐにエレベーター付きの入り口があるのでそちらを利用した方が便利だと思います。
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入って直ぐに飾られているもの、アキバに来る人ならわかるよね?PCパーツが白く塗られて飾られています。最近はネットの普及もありほかに押されていますがアキバといえばPCパーツな世代でもあるので新規ホテルにこんな飾りがあるのはうれしくなっちゃいますね。
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2階ロビーフロントからはこんな景色が見えちゃいます。
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フロントはこっち側、基本タッチパネル端末でチェックインします。スタッフもいるのでよくわからなくても大丈夫ですよ。
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チェックイン時にJR東日本メンバーズだと簡単にチェックインできます。メンバーですが今回は一休経由で予約を入れたので一般でやってみました。
最初に予約の氏名をタッチパネルで入力です。
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その後、予約の詳細や住所などが出ますが一休経由でも住所等は全部入っていたので確認してOK。
朝食の有無をここで選べ、無しのプランでもつけることが出来るみたいです。朝が早いので今回は無しを選びました。
最後にタッチペンで署名をしてチェックイン完了です。
このタッチペン書き心地が良く紙に書くような感じで署名できました。アキバでこの手のがいまいちだとがっかりものですからね。
下からお部屋ナンバーの入ったレシートとカードキーが出てくるので忘れず持っていきましょう。
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ロビーには無料でいただけるコーヒーサーバーがありました。もちろんお部屋へテイクアウトもできます。
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アメニティはお部屋には歯ブラシしかなく、このアメニティボックスから必要なものを持っていく方式です。
特に入浴剤が品ぞろえが良いのがポイントですね。
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その他髭剃りやくしなどもあり、クレンジングや化粧水等はDHCのものが置いてありました。
自前で持ってこなくても良いのが嬉しいですね。
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エレベーターは2基あり1階から最上階までをつないでいます。
ですがルームキーをかざさないと2階以上には行けないようになっていて1階から客室階へ行く場合も一度2階で扉が開くのでしっかりとしたセキュリティが出来ています。
奇しくも昨日宿泊したバンブーガーデン東京にはこれが欠けているんですね。
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廊下は数字の羅列、ホテルの人に聞いたらここの緯度とか経度とかの数字をデザインしましたと嬉しそうに教えてくれました。
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お部屋は5階のスーペリアダブルルーム、ステーションサイドです。
15屬任垢目の前にベッドがありその他通路もやや狭め。ベッドのサイズは160僂離イーンサイズです。
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ナイトシャツはツーピースタイプ
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所でこのベッドボード、何かに見えません?
そう、テトリス柄なんです。ベッドライトまでしっかり4ブロック分光ってるし遊び心が詰まっていますね。
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TVはパナソニックの壁掛けで45インチ。裏側にアクセスはできなそうなのでFireTV等はつけれないですね。
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TVにはホテルの案内も満載
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様々なサービスの紹介
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コインランドリーの稼働状況やレストランの混雑もわかるのが便利です。
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TVには様々なアプリが利用できるようになっているのでFireTVが無くてもログインすれば利用できるので問題ないですね。念のため終わった後はログアウトを忘れずに。
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有料のルームシアターは洋画や邦画、アニメにアダルトと利用できるようになっています。品ぞろえは・・・昨日泊まったホテルと同じじゃねーかw
提供元が同じなんでしょうね。
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TVの下にも椅子がありました。
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もちろん空気清浄機も完備です。
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ベッド横はデスクとクローゼットが一つになっています。
スリッパは再利用するタイプでした。
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冷蔵庫はシースルータイプで空っぽです。
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コップや湯沸かしポットももちろんあります。
コーヒーなどはないですがロビーで自由にいただけるので問題ないでしょう。
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テーブル内にはミラーとマルチ充電アダプタと謎の黒いバー。
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実はこれLEDライトなんです。
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自由に形が変えられてデスクライトにも懐中電灯にもなる優れもの。こういったガジェット、良いですねぇ
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バスルームの扉を開けるとトイレとベイシンがあります。
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ベイシンは小さめでちょっと浅めなので見た目は良いけど顔を洗ったりしたとき周りに飛び散っちゃいそうです。
タオルは3種が2つづつありました。
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ドライヤーはパナソニック製
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バスルームはさらに扉を挟んでの洗い場付き、ここにスペースを割いているのでベッドルームはやや狭く感じたんですね。
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バスタブは2段式で腰かけて半身浴もできる変わった作り、広さもあり腰かけて足を十分に延ばせるサイズです。
洗い場付きなのでオーバーフロウもなくあふれさせれるのが嬉しい。
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洗い場にもバスチェアと湯桶があり自宅のお風呂のようなくつろげる空間となっています。
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バスアメニティはホテルオリジナルボトルなので中身は不明です。シャンプーとボディソープは透明、コンディショナーは白いテクスチャでした。しゃっぷーで洗った後の軋み感は少なかったです。
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ベッドルームからカーテンを上げるとバスルームが見えるようになっているのでお子さんをバスルームで遊ばせつつベッドルームで見てるなんてこともできますね。
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バスルームの窓は2重窓で外側が見えなくなっていました。ステーションサイドというだけあって駅側なので5階では普通のガラスだと外から丸見えなのかも。もっと上の階は同なのか不明ですがせっかくの窓が明り取りにしかなっていないのは残念でした。
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トイレの窓は上に行くにしたがってちょっとだけクリアになってました。BOOKOFFの看板が見えますね。
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ということでいったんお風呂でフェスの疲れをいやしてからお食事と行きましょう。
このホテルのもう一つの魅力がレストランです。
ジャパンキッチンアキハバラというなかなかな大層なネーミングですが店内はネオンと日本画のちょっと間違った日本テイストでホテル直結のレストランとは思えない内装です。
そして営業時間は朝5時までという凄さ。ここならどんなイベントで遅くなっても食事ができますね。

入店して外国からのゲスト受けは良さそうだなーってあっけに取られていると威勢のいいイケメンお兄さんが出てきて案内してくれます。
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おすすめメニューがこんな感じ、あまり高く無くリーズナブルなお値段です。
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メインメニューも凄いページ数、それもそのはず、このお店は複数の店舗が一つになっていたのです。
だから和食は居酒屋なメニューから焼き鳥から寿司からうどんからと取り揃えられていて更にイタリアンまで入っているのでパスタやピザも楽しめます。

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私はアルコールがダメなのでクランベリージュースとカルボナーラを注文しました。
クランベリージュースこの量で299円、カルボナーラは1200円だったかな。
濃厚なカルボナーラはなかなかしっかりしたパスタとしっかり絡んだソースや卵がちょっと重いかなと思ったけど意外とペロリといけました。
このお店、産地や鮮度にこだわりが多いようで見た目に反してしっかりとした食材を使ったお料理を提供しています。
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なのでアナゴの一本寿司も追加でいただいちゃいましたっ。2貫分のしゃりに乗ったアナゴはふわっふわでしっとりと甘く美味しかったです。
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しかしそんな何でもありなお店にも欠点が一つ、甘いものがないんですよ。すいーつが欲しいのですっ!
だから外への入り口出てすぐにある麻布茶房でジェラート買ってきちゃいました。お部屋でいただきまーす。
こちらのお店は夜10時までですがアイスで10時までってすごいですね。

一応コンビニも1階にあるしアキバだから食についてはほぼ完ぺきに何とでもなるでしょう。
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コンビニでもいいけど3階には自販機コーナーがあるのでついでに見てきました。
ぼったくってないので良し!
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ここにはコインランドリーとアイスメーカーと電子レンジもありました。
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自販機ではメッツを購入、ホテルメッツだけにね。
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翌朝は帰るだけ、秋葉原を6時半くらいには出たかったので今回は朝食はパスしましたがあのレストランで朝6時からワンプレートとセミブッフェの朝食が提供されているらしいので次に来たときは食べてみたいですね。

秋葉原駅にほぼ直結でオープンしたこのホテル、秋葉原という場所柄もあって遊び心がありシングルとしてはこの価格帯で15平米〜という広さ、洗い場付きの独立バスルームという最近のハイクラスビジネスのトレンドもしっかり網羅、更に朝5時まで営業のまともなレストランは他ホテルに無い素晴らしいアピールポイントです。
ホテル内レストランがほぼいつでもいただけるのはヒルトン東京のマーブルラウンジや品プリのレストラン24くらいなのでかなり貴重だと思います。

秋葉原という場所は以前はPCパーツの聖地、今はアニメなどの萌え文化なイメージもありますがハブステーション的な場所でもありここから都内の各観光地へのアクセスも良好なので観光にもかなりおすすめ。
セキュリティもしっかりしてるから女性の一人旅にも安心、なにげに全室バリアフリー化しているから車椅子な方でも室内の移動が楽だったりと個人のビジネス客からファミリー向けの観光拠点、カップルや訪日外国人までほぼすべての客層に向いています。しかもお値段は日によりますがハイクラスビジネスホテル並みというのが嬉しいポイント。

高級ホテルで良いホテルはたくさんありますが、価格的なとこまで含めて総合的に考えるとほぼ最高なホテルだと思います。