のんのんびよりばけーしょんの初回を角川シネマ新宿でみてきました。
非常に美しい作品で劇場版としてのクオリティも十分、そして劇場だからといっても変わらないのんのんの世界観、空気感が素晴らしいです。そしてTVと一番違うのは音響面、映画館ならではの迫力の音響が凄かったです。のんのんで音?って思うかもしれませんが見ればわかる。
今回は沖縄編ですが映像美と音響が相まってまるで沖縄に旅行に行った気分になれちゃうのもポイント。最後はちょっとしんみりとしちゃう夏の締めくくりに相応しい映画になっていると思います。

劇場版といえば物販、たくさん種類がありますがとりあえずパンフレット。
TVシリーズ1期2期の思い出が詰まった思い出記事があったりしてあんまりいないと思うけど本映画からのんのんの世界に触れた人にもおすすめな内容、もちろんキャストインタビューなどもしっかりありますよっ。購入して損はない内容です。
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これは角川シネマ限定絵柄のクリアファイル。ドリンクとセットでのコラボセット品です。
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こまぐるみ さまーまーじょん
とても良くできているみんな大好きこまぐるみの夏バージョン。凄いかわいいだけでなく座ったポーズなので置きやすいのもポイント。ただ数が少ないので購入できたのはラッキーでした。
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来場特典のれんちょんポストカードとミニ色紙
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さてさて舞台挨拶、最初に舞台挨拶ににゃんぱす〜と登場したのは角川の高橋さん、注意事項説明の後は登壇者4名が登場です。

この回の登壇者は
小岩井ことり:宮内れんげ 役、村川梨衣:一条 蛍 役、佐倉綾音:越谷夏海 役、阿澄佳奈:越谷小鞠 役

4人共自己紹介とともににゃんぱす〜っと挨拶、そして4人に作品に対するトークです。
見た感想
小岩井:見たあと謎の涙が出ました。最後の「今回はここまで」を見た時にTVシリーズ1クールを見終わったような感じ。
村川:いつもどおりの世界がそこにあってずっとにゃんぱすしてました〜って感じ、沖縄でものんのんらしさがあって、最高のにゃんぱすだったなって。

佐倉:夏海は少し特殊な経験をした回だったなって、ひらたいらさんの回でれんちょんに夏海がにしてあげたものをれんちょんが返すような、どうしたらわからなくなった時にアイコンタクトで返してくれた。ただのお祭り作品でなくこれまでのみんなの集大成な感じ。スタッフや監督の愛がぎゅ〜っと詰まっていた作品です。

阿澄:初めて聞いた時のんのんびよりで劇場って最初ギャグだとおもったけど完成してみたらこれぞのんのんの劇場版!

2年ぶりに演じてみてというトークでは、2年ぶりでもすっと(キャラクターに)入れて2年前に戻った感じ。ダメ出しも殆ど出ずにスムーズにアフレコが終わって緊張感もあまりなくって戻ってきたって感じ。
こんな4人のトークが続き最後に
佐倉:わたしたちがのんのんびよりだ!

新キャラについてのトークでも色々なお話が出ましたがその中でも佐倉さんが下地紫野さんから試写が終わったあとLINEが来て受け入れてもらえるか心配だった、夏海があやねるでよかった、みたいな会話があったそうで佐倉さんもあおいちゃん役が紫野でよかったよっていう返事をしたそう。この辺のエピソードを聞いて司会が涙ぐんじゃう場面も。

その後はフォトセッションがあり最後はキャストからのひとことで終了でした。

普通に進むはずの最後の一言、阿澄さんが普通に終わらせ、佐倉さんがいろいろな目線で見て、親目線や友達目線やはては神目線で、のんのん。は俺たちが育てた的なと会場を沸かせます。
そしてここで村川無双が、朝いちということでとてもあのーえー、まいっか!から始まり言いたいことがまとまらずに脱線、しどろもどろになりつつしかし終わらない一言に佐倉さんが「締めて〜」村川「ちょっとまってお願いっ」佐倉「お願いされちゃ仕方ないなぁ〜」なやり取り。もうすぐ夏が終わるけどのんのんの夏は終わらない、いつまでやるんです?え?客の入り次第?なら冬まで上映しましょう!こんな感じで暴走トークでした。

小岩井:TVでも癒やされるけど映画館で見るとプラネタリウムみたいな感じで何度も劇場に足を運んで癒やされてください。のんのんを見て素敵な夏を過ごしてください。

そして最後は会場全員でにゃんぱす〜!こーるで締めでした。