USJを後にし今日のホテルへ。
今回宿泊するのはコートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション。
マリオット系列のカジュアルブランド、コートヤードを冠したシティホテルです。
立地はステーションと名のつくだけあって新大阪駅から非常に近く新大阪駅上にあるレム新大阪とあまり変わらないレベルの近さ。流石に直結とまでは行きませんが駅3階から歩道橋でつながっている隣の建物なので急げばチェックアウトから5分くらいで新幹線に乗れるレベルの近さです。

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コートヤードなのでフロントはさほど大きくないですがスタイリッシュな雰囲気
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マリオットはゴールドメンバーなので安いプランだったのですが上層階がアサインされました。
マリオットの場合ゴールドメンバーだとお部屋のアップグレード(空き室状態次第)とラウンジ利用、朝食無料が特典として付くのも嬉しい所です。
お部屋は30屬離ングルーム、マリオットらしい雰囲気のお部屋で2015年オープンのホテルなので中も綺麗です。
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広々キングベッド、枕は2種が2つづつでした。
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ハイフロアだけど建物がやや混み合っていてこちら側の夜景はいまいちでした。
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TVは壁掛けで東芝の32インチ、最近のホテルにしては小ぶりです。
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余裕のあるお部屋なのでテーブルなども十分な大きさのセットが置いてあります。
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ルームサービスが夜23:00まであるのも便利ですね。
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最近よく見かけるハンディースマホ
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ナイトシャツはワンピースタイプ。バスローブはありません。
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無料のミネラルウォーターはホテルロゴ入りが2本。
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無料のお茶類
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冷蔵庫の中もそこそこ入っています。ラウンジが使えるので必要はないですけどね
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クローゼットも余裕のある広さ。
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アイロンもしっかり完備です。
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お次はバスルーム、そこそこの広さのユニットバスです。
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バスタブも十分な広さでシャワーカーテンではなくアクリル板で仕切るタイプ
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バスアメニティは資生堂のuminelaのボトルタイプがバスタブ横に
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アメニティボックスにはコートヤード共通のNIRVAEのシャンプーとコンディショナー、ソープ。他にもアメニティに絆創膏やソーイングセットがあったりと充実しています。
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これがエグゼクティブラウンジの案内。24:00までオープンしているのがうれしいですね。
朝食は簡単なものだとラウンジで6:00〜、ロビーのレストランだと6:30〜頂けます。
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ラウンジ入口はこのように扉がありルームキーをかざすと入室できるようになっています。
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イブニングタイムは過ぎているもののカクテルタイムだったのでアルコール類が豊富に置いてありました。お酒は飲まないのでわかりませんがいろいろあって飲み放題なのは飲む人にはうれしいのかな?
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紅茶はティーパックだけどTWGで豪華。
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コーヒーメーカーももちろんおいてあります。
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ソフトドリンクも飲み放題、エナジードリンクまであるのね
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ちょっとしたおつまみはドライフルーツやハリボーグミ、M&M、ブロックみたいなラムネ(むっちゃ固いw)あられ等
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ロリポップキャンディや丸ごとのフルーツ等
DSC_2834このマリオットらしいワイルドなおつまみ類は終日置いてあるみたいでした。

ラウンジはそれなりの広さで外側に面したカウンター席やテーブル席などがあり一人で落ち着いてでも良しグループで歓談しながらでも良しです。
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翌朝はロビー階にある「ラヴァロック」でブッフェスタイル。京橋にあるコートヤードと同じ名前のお店ですね。
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ブッフェの品数は並の品レベルながら品質はとても高く満足度が高いです。
マリオット恒例の搾りたてのフレッシュジュースやアップルスムージー、目の前のジューサーで絞っているのがうれしいです。
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飾りつけの仕方がどのお料理もおしゃれで見てるだけでも楽しいですね。
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ペストリー類も豊富、食事をしていたらクロワッサンが焼けたということでテーブルに持ってきてくれました。
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マリオット系列でおなじみのテーブルにあるこの番号のついた串、この串をエッグステーションに持っていき料理を注文すると席まで届けてくれるシステムです。
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このエッグステーションではオムレツ各種だけでなくエッグベネディクトやワッフル、フレンチトースト、ヌードルなどが何度でもオーダーできます。
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コーヒー類は席に案内してくれた時にオーダーして持ってきてくれます。
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エッグステーションでホワイトオムレツとフレンチトーストをオーダーしてみました。
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この後もヨーグルトやフルーツ等いろいろ頂いてホテルを後にします。
新幹線の20分前にチェックアウトして駅内でちょっとお土産を買うくらいの余裕がありました。

コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションはコートヤードとついてはいてもラウンジやルームサービスがあり、お部屋も広く快適、更に駅から本当に近いので早朝出発の場合にも非常に重宝できそうなホテルだと思います。唯一の欠点は最近のこのクラスにしてはTVが小さいこと位でしょう。

同じ駅チカホテルの場合、宿泊特化のレム新大阪よりはお値段はしますが、その分快適なので予算とその時のレートに応じて十分選択肢に入れてよいマリオットブランドに恥じない良いホテルでした。