こちらではUSJのジャンプサマーアトラクションの感想を書いていきます。
ネタバレがたくさんある可能性があるのでネタバレを見たくないって人は見ないでね。

















まずはドラゴンボールZ4-D、超天下一武道会。
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一度に300人くらいが体験できるシアタータイプで最初に広間に案内され前説です。
ここでは完全新規のアニメーションで今回のストーリーの導入部が流れます。
カプセルコーポレーションが主催の天下一武道会で大きなドーム内に空中に浮かんだたくさんの武舞台でのバトルロイヤル、今放映中のドラゴンボール超と同じようなルールですね。
場外ありでドームの壁に当たっても負けというルールでした。
しかしこれってもう最初から空飛ぶ前提なんですねw
観客席も空を飛び空中から戦いを観戦できるという仕様になっています。これによって4Dシアターをフルに活用できるんですね。
私たちの載る観客席はブルマが操縦してくれます。

参加選手は悟空・ベジータ・ピッコロ・クリリン・グレートサイヤマンといったおなじみの面々とグランドチャンピオンのミスターサタン。

ちなみに16号はアルバイトでビールやドリンク、ポップコーンなどの売り子をやっています。

戦闘が始まると激しい戦いが。悟空とベジータは一騎打ち、ピッコロ・サイヤマンに2対1のクリリンは太陽拳や売り子の16号のアシストで善戦、とやっている中いきなりブロリーが襲来、ピッコロ・悟飯・クリリン・16号が足止めするも一蹴、ドームをぶち破って雲の上での空中戦、観客席を狙ってのブロリーの一撃でスーパーサイヤ人ブルーのベジータがかばって(ブルマが運転してるから)退場、悟空も大ピンチ、そこに万が一のためにドラゴンボールを集めていたサタンが神龍召喚、ブロリーを倒せと命じるも力が及ばないと断られる。悟空の提案でここにいる全員とフュージョンさせてくれとの願いにOK。
スクリーン越しに観客も指を延ばしてフュージョン。この演出は飛び出して見える3Dを最大限に利用
したアイデア。
更にフュージョンしたという設定なので視点が空視点になるのもポイントでしょう。
そして最後はブロリーに観客全員でかめはめ波をお見舞いして吹き飛ばします。

落ちはすべて終わって安心して降りてきた全員が地面に降りて唯一武舞台にいたサタンが優勝という流れ。これを聞いてクリリンを持ち上げる16号が可愛いw

理由もないブロリー襲来や飛べないサタンがいるのに(普通の選手は飛べません)空中の武舞台など無茶な演出があるけど悟空とフュージョンできる演出は秀逸。CMに嘘はなかった。
やや詰め込みすぎ感があるもののアトラクションとしてはどの年代でもかなり楽しめる作品になっていました。