今回は魔法少女育成計画のライブイベント「Musica Magica」に参加してきました。
昼夜ともに参加してきたのでまず昼の部から

場所は舞浜アンフィシアター、舞浜駅からイクスピアリを抜けてディズニーアンバサダーホテルを抜けたところにあるホールです。駅からやや遠めで初めての人は迷いそうになるので余裕をもって来たほうがいいかもです。

このホールは音響も良く、前方の丸いステージをぐるりと囲むようにすり鉢状に座席が配置されていて傾斜もありステージとの距離も近いためどの席からでも楽しめるのがポイント。
多少の身長差なら十分見えるので特に女性に人気のホールでもあります。

今回は開演30分前に到着したので物販が厳しいかと思いましたがあまり並ぶことなくお目当てのパンフレットと無線操作ペンライトを購入することができました。
行列ができていたのはアクリルキーホルダーのガチャガチャ、1回500円で1度に10回までの制限、当たるとサイン入りらしいです。

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昼の部終了後比較的空いているときに10回チャレンジして来ました。
ダブったものを交換してなんとか8種類、スノーホワイト&ラ・ピュセルが主役なのに出なかったー。
 
無線操作ペンライトはキングブレードRAVEのカスタムモデル、真っ赤な持ち手が珍しい3LEDのペンライトです。対応しているイベントでは無線操作で自動に色が変わりますがそれ以外でも手動で操作できるので他イベントにも使えます。

これは会場に飾られていたフラワースタンドです。

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イベントの最初はファブからの会場での注意事項、魔法少女は撮影してもうまく映らない設定だけど撮影録音はだめだぽん!

この会場にいるみんなは魔法少女の最終候補だぽん!このイベントでどれだけ盛り上がれるかで審査するぽん!
盛り上がってるぽん〜?ぜんぜん声が聞こえないぽん!

ファブに煽られるとなんかむかつきますねw

最初はもちろんこの曲からスタート!
ここから無線式ペンライトは自動的に点灯し歌っているパートや歌詞に合わせて様々な色に変化、ただついているだけじゃなく目まぐるしく色が変わるため会場がとても美しいです。ただ全員が持っていたわけでなく3分の1くらいは通常ペンライトだったので統一感にはやや残念な点も。こればっかりは仕方ないですけどね。

沼倉愛美
叫べ(魔法少女育成計画 OP)

1st stage
引き続きステージ中央からせりあがって登場のピーキーエンジェルズ
双子新人声優松田姉妹とベテランの域に入ってきた西さんによるステージはダンスも多めでキュート!
西さんのたまっぽいわんこのようなポーズもかわいくマジクールなステージでした。


ミナエル(CV:松田利冴)×ユナエル(CV:松田颯水)×たま(CV:西明日香)
ピーキーわんだふる

花守さんはパジャマをモチーフにした衣装で登場、耳には眷属っぽいふわふわイヤリング。
ねむりんさんぽ(ステージ端をゆっくりお散歩)をしながらの癒されるような歌声がたまらない。

ねむりん(CV:花守ゆみり)
おやすみパラレル

ルーラのような衣装の日笠さんはりりしく白い袖なしワンピの水瀬さんはかわいく清楚、スク水じゃなかったですよw
どちらも歌手としてもデビューしているだけあって迫力のあるステージでルーラとスイムスイムの関係を表す歌詞と振付が凄いかっこいい。

ルーラ(CV:日笠陽子)×スイムスイム(CV:水瀬いのり)
Betrayal
 
ここで歌い終わった3組によるトークパートが入ります。
このトークパートはピアノによる生演奏付き

最初は自己紹介から、でトップバッターの西さんが所属事務所まで言ったのでその流れが続き、所属事務所と名前を言う流れに。で、
「吉本から来ました日笠陽子です!」 
あのかっこいいルーラはどこに…w

その後、楽曲などのトークで一人づつ聞いていく流れ、
花守さん「ねむりん散歩ができてうれしかったです〜」的な感想
ここまでは良かった。
ピーキーエンジェルズがめっちゃ動いてたという感想からブルゾンちえみみたいという流れになり、この組は楽屋で待ち時間にブルゾンちえみさんの物まねが流行っていたらしいです。そして日笠の「ここでやって見せてよー」に盛り上がる会場w
大体西と日笠のせいです。はい。

そしてブルゾン明日香降臨!
しかし人を笑えば穴二つ、日笠もやる羽目にwできないよーといいつつもやる気満々な日笠ととばっちりな約2名、そして3人でブルゾンルーラ!を決めてくれました。花守さんと水瀬さんのこんな芸が見られるのはここだけです!

で、楽曲や作品のトークもなくトーク終わってくださいのカンペが出たらしくグダグダなトークパートでした。たぶん西と日笠以外のやった人には黒歴史になりそうですが良いもの見ましたわw

2nd stage
こんな流れですがお次は日高さん、ちょっとぼさげなヘアスタイルと目の下の隈が薄く入ったメイクのゴスロリ衣装でダンスもどこかドールっぽくハードゴア・アリスのイメージピッタリな怖いような切ないような曲を披露してくれました。
ペンライトが基本紫なのに一部で深紅に染まるなどの演出もいい感じ。


ハードゴア・アリス(CV:日高里菜)
Forget me Not…

ステージの左右から登場のリップル・トップスピードはこのステージで念願のハイタッチがかないました。リップルとトップスピードの切ない歌詞の掛け合いが魅力のロックな楽曲で作品を見た後に聞くと切なさ乱れ斬りです。

リップル(CV:沼倉愛美)×トップスピード(CV:内山夕実)
DESTRUCTION

黒系衣装のコンビの後は純白なお二人、特に佐倉さんの純白のスキニーなパンツルックにマントがりりしくかっこよすぎる。髪型もショートなウィッグで宝塚みたい。
2人の魔法少女というものへの憧れや二人の思い合う心を歌い上げた1曲、歌い終わった後はトークに来たキャストを他所に結婚式のパレードのような振りでラブラブっぷりを披露するとピアノの伊賀拓郎さんがウェディングっぽい曲をアドリブで入れるというサプライズも。こういった突発的な演出に対応できるアドリブ感好きです。

スノーホワイト(CV:東山奈央)×ラ・ピュセル(CV:佐倉綾音)
ユメトユメ
 
そしてこの3組によるトークパート
ここでも最初の流れを組んで所属と自己紹介をすることに。
佐倉「アイムエンタープライズ所属の岸部颯汰です!」
アイムはボケなくちゃいけない規則でもあるんでしょうか?w
東山「インテンション所属、東山奈央です!インテンションではいてんしょーん!」
インテンションも負けてませんでした。

その後は衣装の話や百合百合なスノラピュコンビが甘い空間を作るとリップルトップスピードも負けじと中の良さを競いつつやっとハイタッチが出来たと感激したりわちゃわちゃな雰囲気。
内山さんの衣装のネックレスが哺乳瓶な話になりいい話になるかと思いきや
佐倉「それってバブみ?」
台無しですw

最後は生演奏してくれてる伊賀拓郎さんの話になりこんな雰囲気に合う曲・・・新喜劇?というと即興で新喜劇のオチっぽい曲をひいてくれてキャスト陣が新喜劇ののような振りをして終了。
なんて芸人の多いトークなんだ!

3rd stage

お次はベテラン勢のこの3組、ナナとヴェスの2名は下からせりあがり登場、今までのペア以上に親密っぷりを見せつつ守りながら守り切れなかったこの2名の思いを感じさせるダンスと歌唱でした。

シスターナナ(CV:早見沙織)×ヴェス・ウインタープリズン(CV:小林ゆう)
Purest

メアリっぽいウェスタンでセクシーな井上きっこ17歳と白くつるんとした生地でロボっぽさを出した衣装がキュートな新井さんによるベテランコンビ。
普段のお二人とは一味違った魅力が感じられるステージ。
 
カラミティ・メアリ(CV:井上喜久子)×マジカロイド44(CV:新井里美)
魔法少女は嗤う

ラスボス感漂うクラムベリーは薔薇の造花を手に持ちながら登場。
ペンライトは蔦のイメージな緑がメインで血の色の赤や紫に怪しく変色。
流石の歌唱力と悠然としたその佇まいは流石、緒方さんの優雅なバラードは貴重。
薔薇の花を見て蔵馬を思い出してしまうのはオールドファンの性ね。

森の音楽家クラムベリー(CV:緒方恵美)
孤独な森のメロディー
 
そしてトークパート、メンツ見るだけでやばいですねー。
まずは自己紹介から、小林ゆうさんが自己紹介すると井上さんから「ゆうちゃん、所属事務所の紹介はいい?」と言われ結局所属事務所を言う流れは続く。

緒方「こんな曲歌った後だとどんな顔をすれば良いのかわからないよ」
客「笑えばいいと思うよ!」
ベテランのボケというものは凄いですね。

井上「準備はいいですか〜!井上きっこ、17歳ですっ」
客「おいおい!」
伝統芸能です。ところでこのお姉ちゃん人に所属言わせといて自分は忘れてるんですよねw
その後もお姉ちゃんのの天然やゆうちゃんの暴走、お姉ちゃんの衣装のスリットをあげようとする新井さんを緒方さんが懸命に修正しつつしきれないトークが続く。
ベテラン勢も怖いw

そしてサプライズのシークレットゲスト、EDのナノさんが登場です!
この作品の最後を飾るにはやっぱりこの曲が必要でしょ。
怪しく切なくなるようなこの曲はラストにスノーホワイトのあの絵が出たところで泣きそうになりました。
 
EX stage
ナノ
DREAMCATCHER(魔法少女育成計画 ED) 

出演者が再登場して最後の挨拶です。
16名が総登場です。亡くなった順に並んでw 

今回のライブの感想などを順に話し簡単な挨拶ですが16人もいると挨拶だけで時間かかっちゃうからってことで着席して聞く流れに。
ただこの人達におとなしくトークするってのは無理な話、緒方さんが途中で「これまとめるの無理だわ」というレベルw
日笠さんはこの並びを見て水瀬さんに「スイムスイム様、なんでそんな遠いところに(笑)」
何故卑屈になるw
佐倉さんはカッコイイと歓声を送られるも「てっきりラ・ピュセルが殺されてスノーホワイトが覚醒するかと思ったらずっとうじうじしたままだし思い出の出番もないし・・・」
日笠「スイムスイム様ありがとうございます〜」(何度も回想で出番があった)
東山「ちょっとは思い出したしー(棒)」
佐倉「それは2次仕様で終わってるんだよー」(ちょっとした回想で新録がなくギャラが少ない)
日笠が卑屈な理由がわかったわw

その後も新井さんの出番の少なさをネタにしたトークや照明に足をぶつける小林さん、17歳の伝統芸能、開き直る水瀬さんなどとても最後のあいさつとはおもえないわちゃわちゃっぷりに佐倉さんから「鷲崎さん来て〜」というコメントも。
しかしこのメンツまとめるのわっしーでもきついと思うぞw
もちろんまともな挨拶も多く作品やキャラ、今回のライブに対する思いなどを語る語る。わちゃわちゃして無くてもどれだけあっても語り尽くせないといった感のあるトークと挨拶でした。

それでも時間が来て最後は
「MusicaMagicaに来場して頂きありがとうございました!」
と全員での挨拶で締め。
曲数が少ない割に豪華声優のせいで高額になっただけのイベントになってしまうかと心配でしたがフリーダムだけど作品愛に溢れたキャスト陣の思いやこのイベントのためだけにデザインされ作りこまれた衣装など制作陣が本当にこの作品が好きなんだと感じられとても楽しく濃厚な時間を過ごすことが出来ました。

次は一休みしてから夜の部です。全力で楽しみましょう!