戦姫絶唱シンフォギアGXのライブイベント、シンフォギアライブ2016に参加してきました。
BD先行では日曜のみ当選、その後一般落選、立ち見当選で両日参加です!
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当日新幹線で東京遠征なので物販は諦めでまずは武道館近くのサイエンスホールで後藤沙緒里と喜多村英梨のSEラジオ「第1回 SばらしいEベント」

凄い楽しく色々やばいイベントでキタエリから内容は書かないでっていわれたので割愛。
だって書かなかったら次もっと凄いもの見せてやるっていわれたんだもんw
ちなみにこの時間(12:00〜)にしたのはシンフォに回しやすいようにしたんだよ〜ってことでした。完全に手のひらで踊らされてるわ・・・ 

今回のシンフォギアライブは前回までと異なりライブに全振りな内容でいろいろ出演者にトラウマを与えるバラエティパートは無しでした。

2日ともセトリは同じだったのでどちらかだけ参加の人も大丈夫な内容でしたがこの手のイベントはやっぱり2日目のほうが盛り上がりが凄いデス。
特に奏者の思い入れが熱くなるためトークもちょっと長めになるしで初日は3時間、2日目は3時間半のイベントでした。

各日最初と最後にガリミカコンビによる諸注意などの影ナレが有り、録音や撮影の禁止、ヲタ芸など過剰な応援の禁止などライブで恒例の注意を面白おかしくやってくれました。
両日とも違っていて初日はエネルギーを吸い取られるだけだった罰が2日目はアルカノイズに消滅させられるとこまでバージョンアップしてたり面倒くさいから昨日の(ナレーション)流して、など。

終演後も物販の案内など運営が言い難いことも言っちゃうゾみたいな感じでナレが入り楽しかったけど運営には嬉しい悲鳴で初日開演時には物販さんはクリアファイルしか残ってなかったのでしたw

ココからはセトリデース

水樹奈々
Exterminate(戦姫絶唱シンフォギアGX OP)

風鳴翼&マリア・カデンツァヴナ・イヴ(水樹奈々&日笠陽子)
星天ギャラクシィクロス(GX曲)
不死鳥のフランメ(G曲)

月読調(南條愛乃)
SENSE OF DISTANCE(GX曲)

月読調&暁切歌(南條愛乃&茅野愛衣)
Just Loving X-Edge short ver(GX曲)
Edge Works of Goddess ZABABA(G曲)
ORBITAL BEAT(Ver.ZABABA)(G曲)

暁切歌(茅野愛衣)
おきてがみ(GX曲)

小日向未来(井口裕香)
陽だまりメモリア(初代曲)
歪鏡・シェンショウジン(G曲)

マリア・カデンツァヴナ・イヴ(日笠陽子)
銀腕・アガートラーム(GX曲)
純白イノセント(GX曲)

高垣彩陽
Rebirth-day(戦姫絶唱シンフォギアGX ED)

雪音クリス(高垣彩陽) 
TRUST HEART(GX曲)
繋いだ手だけが紡ぐもの(初代曲)
放課後キーホルダー(GX曲)

雪音クリス&風鳴翼(高垣彩陽&水樹奈々)
BAYONET CHARGE(GX曲)

風鳴翼(水樹奈々)
Beyond the BLADE(GX曲)
空へ・・・(GX曲)
Glorious Break(GX曲)
 
キャロル・マールス・ディーンハイム(水瀬いのり)
殲琴・ダウルダブラ(GX曲)
tomorrow(GX曲)

立花響(悠木碧)
リトルミラクル −Grip it tight−(GX曲)
限界突破 G-beat(GX曲)
撃槍・ガングニール(初代曲)

立花響&小日向未来(悠木碧&井口裕香)
いつかの虹、花の想い出(GX曲)

響&翼&クリス&マリア&調&切歌
始まりのバベル(G曲)

〜アンコール〜

響&翼&クリス
RADIANT FORCE(GX曲)

マリア&調&切歌
「ありがとう」を唄いながら(GX曲)

響&翼&クリス
FIRST LOVE SONG(初代曲)

響&翼&クリス&マリア&調&切歌
虹色のフリューゲル(G GX曲)

見て分かるようにライブの連続でありひっきりなしで次の奏者が登場するため約3時間というイベントでありながらほぼ立ちっぱなしの疾走感あふれるライブイベントでした。

そしてイベントのBD発売決定ッ!意外と早いぞっ



初っ端から奈々さん登場でGXOP〜日笠さん追加でLIVE GenesiXの再現のような翼×マリア2曲で一気に会場ヒートアップ、最初はこの後バラエティーパートかなって思って全力で楽しんでいたら代わる代わる奏者が登場していくじゃないですか!あれ?休むポイントがないゾw
まあそのおかげで立見席でも疲れ方は大して変わらなかったですが。

南條愛乃&茅野愛衣の調×切コンビはキャラクターのギア装着時のような衣装、このお二人の衣装デザインは南條さん自らデザインということもあってそれぞれトーク中に回ってくれたデース

そして井口裕香さん、GXで新曲のない彼女がいたからバラエティーパートあると思っていたけど初代曲のひだまり、更には歪鏡と連続で、可愛い衣装なのにゾッとする色気が良い。

そして白一色に染まる会場、マリア役の日笠陽子さん。とりあえずご結婚おめでとうございます。
力強い歌唱力は奏者の中でも随一で非常にパワフル、度々お腹に手を当てていたように見えたのは歌のせいかそれとも・・・

でもアガートラームを歌い終わってから「お腹に力がいる曲で今日のために腹筋を鍛えて割れるようにしようと思ってましたが・・・大丈夫!たぷたぷですよ!」と笑いを取る芸人っぷりは健在(初日)
2日目は真面目なトークも自分のトークでちょっと泣いちゃったりと結婚しても相変わらずのひよっちでした。

そして高垣彩陽さんの登場。最初はGXのED曲なので高垣彩陽の歌、でもそこからは雪音クリスとしての歌、このキャラ声の変化はむちゃくちゃ凄い!
勿論トークも日笠さんに負けず劣らずの芸人っぷりは健在、何故か台本にもここで「高垣彩陽爆笑トーク」と書かれていたらしくシンフォギアギャグを披露。爆笑・・・?
そして翼こと水樹奈々さんも登場でデュエット曲からバトンタッチ。主役の一人だけあってGX曲のみでしたが途中のトークで後輩にだけ爆笑トークを任せておけぬと渾身のギャグを披露し盛大な自爆w
なぜ今回は鬼門のお絵かきが無いのにトラウマになりそうなネタをやっちゃうのだろうかw最高です。

そしてラスボス、キャロル役の水瀬いのりさん登場、他作品の彼女からは想像できないような強い歌声での生、殲琴・ダウルダブラは凄かった!
ちなみに彼女、シンフォギアは車台からオーディションを受けて落ちて端役で出演を繰り返しついに受かった役がこのラスボスだったそうです。

そして主人公は遅れてくるもの、立花響役の悠木碧さんがついに登場。ギア装備の響きをイメージした衣装といいまさにビッキーがここにいるような感覚。歌も流石であり特に「限界突破 G-beat」の会場一体のコールはまさに限界突破!
熱い3曲の後はお腹すいちゃった〜と未来を呼んでの「いつかの虹、花の想い出」
そこから次で最後の曲と発表、奏者全員で「始まりのバベル」この流れは凄い熱かった!

勿論その後は会場全体でアンコール、ここで初日は初代からGXまでの映像が流れて「戦姫絶唱シンフォギア 新作製作決定!」
2日目は同じ流れから「戦姫絶唱シンフォギア TV第4期5期製作決定!」
一気に4期5期って会場全体が間違いなく驚かされたことでしょう。

このフォニックゲインの流れが奇跡を呼んだのがアンコール最初の「RADIANT FORCE」
2日目のこの曲は誰がいったわけでもないのに奏者が合唱するところは会場全体が合唱するという奇跡のハーモニー!

願い、祈り、全てを背負い本気を超えた本気の唄

このフレーズを書き込むだけで思い出して感動で涙が出てくる。
普通こういったライブの場合スクリーンに歌詞が映ったときだけ合唱、しかも大体の場合アーティスト側が歌って!やマイクを観客席に向けたりで合唱になるというのにこの会場の適合者凄すぎです!
しかもその流れなのに次の「ありがとう」を唄いながら ではしっかり聞き入るという。

そして全てをラストの「虹色のフリューゲル」で解き放ってシンフォギアライブの締めとなりました。唯一望むならばこのラスト曲は未来、キャロルも加えてあげて欲しかった。

てっきりシンフォギアライブは前回のようにOPEDにキャラソンそれぞれGXの1〜2つくらいかなって思っていたのに予想外で初代や2期曲まで織り交ぜての嬉しい悲鳴。
その分バラエティパート無しで前回の画伯作な武士ノイズのようなネタが生まれなかったのはちょっと残念ですがw

そうそう、今回はあまり使わなかったけど双眼鏡を持って行ったんです。キャノンの8倍防振双眼鏡、8×25IS。バラエティパートで使えるかなーって。 
武道館の2階スタンドからだと8倍でちょうどいいくらいに見えて重さも片手でなんとかいけるサイズ、防振効果はやっぱり絶大でした。
くっきりはっきり見えて両目で見るためスクリーンに写ったりBDなどになった時より圧倒的な立体感が凄い。
奏者の表情やステージの立ち位置のXマーク、はては奈々さんの最初の衣装でおへそが見えるくらいにはよく見えましたよっw

あ、今回の影ナレのガリィちゃんの2日目終演後アナウンスで4期は「不思議の国のプリティガリィちゃん」だと勝手に決定してました。怒られるゾ?

他にあった新情報ではアプリが開発中、内容は続報なしも奏者たちの予想でアイドル活動(南條さんを見ながら)や連打でご飯早食い(奈々さん)上から響の顔が追ってきて4つつなげると消滅(日笠さん)など色々ひどい予想w 約2名ネタが古いぞ?

最後の全員揃っての挨拶では2日目はこらえ切れなかったのか悠木碧さんも泣いちゃったり、水樹さんがGXの主題歌を収録するときにはGXで最後と言われてたのに本編の収録が続く中、続編を書いてみたくなったといわれ奇跡は起きるみたいな話もされていました。

各人それぞれ色々な思いを話し、感動の中最後の舞台袖にいって観客に手を振る中、日笠以下3名(日笠、南條、茅野、水瀬)がチューチュートレインやってたりしたのは流石芸人。

他にもLINEスタンプの話はベッドで聞かせてもらおう!の使いみちや何故そこで愛ッ!のリテイクなどいろいろ楽しいネタがありましたがこのイベントは前回同様BD化されるということなので是非そちらでこの熱気とシンフォギアライブの世界を体験してみてください。

終演後外で撮影したスタンド花、さすが気合入ってますねっ
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ともあれTV4期5期が決定したのは凄いことですしおそらくシンフォギアライブもまた開催されることでしょうからその時は是非参加したい素晴らしいイベントでした。チケット取れるといいなぁ・・・