さて、七つの大罪FESが今回のメインイベントなわけですが会場はこの間のフロニャ祭と同じく舞浜アンフィシアター。簡単に言うとディズニーリゾート内にある会場なんですよね。
だったらついでに近くで泊まっちゃいましょってことで今回選んだのはディズニーオフィシャルホテルのシェラトン・グランデ・トーキョーベイ。前日に宿泊したシェラトン都と同じスターウッド系列のリゾートホテルです。

このホテルはディズニーリゾートラインのベイサイド・ステーションからシャトルバスが出ていて徒歩でも駅から5分の立地。
そしてオフィシャルホテルの利点は舞浜駅にあるココ、東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンターで荷物を預けることができるんです。
ウェルカムセンターに入ると1階にはディズニーホテル用のカウンター、地下フロアには各ディズニーオフィシャルホテルのカウンターが並んでいてココで荷物も預けるとお部屋まで届けてくれるという便利なサービス。
預けるだけでなくなんとチェックインまで出来てお部屋に入れるのは通常のチェックイン時間以降とは言えルームキーまでもらえてしまうので遊んだ後お部屋へ直行が出来て疲れを癒やすことができちゃいます。

逆に、通常のフロントでの会話やベルのお部屋までの案内なども無くなってしまうのでこれからホテルに泊まるぞっっていう雰囲気が感じられず物足りない一面も。

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イベント終了後ベイサイド・ステーション駅から目の前にそびえるこのホテルがシェラトン・グランデ・トーキョーベイ。
S字型の建物で800室を超えるオフィシャルホテル屈指の巨艦ホテルです。
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2階のロビーは天井高は高くないもののとても広く一部は1階からの吹き抜けになっています。
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海をイメージしたブルーの間接照明が美しい天井、フロントはピンクで目立っていますw
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ファミリー向けのホテルでフロント階の横の方には机埋込み型のゲーム機が自由に遊べるようになっていました。
PS3ですね〜
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大きくはないけど水槽も飾られていたりとお子様たちが楽しめるエリアがたくさん用意されています。
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今回のお部屋は一番スタンダードなツインルーム。
4階にあるパーク側のお部屋で偶然にも前日のシェラトン都と同じ415室でした。
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一番狭いタイプの部屋でも36平米。
中でもベッドルームにかなりのスペースが割かれていて140cm幅のダブルベッドが2つというツインルーム。

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ スタンダードツイン - Spherical Image - RICOH THETA


2人だけでなく子供連れでもエキストラベッドを使わずにすむサイズなのはディズニーリゾートならではでしょう。
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でもやっぱりシェラトン、下のじゅうたんは結構薄かったです。
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部屋の明かりはベッドサイドで一括に管理できるかと思いきやメインの照明は一般にあるLED照明が取り付けられていてリモコン式という予想外な点も気になりました。
エアコンのシステムも見るからに古いので内装だけ新しくして照明も落ち着いた間接照明にLEDで明るくファミリー向けにしたというところでしょう。
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バスローブはなくナイトシャツでもなく浴衣というのがなんともチグハグ。
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使い捨てスリッパはビジネスホテル以下の薄さでペラッペラ
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でもアイロンがあったりするのは便利
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無料のミネラルウォーターはミニバー前とベイシンにいろはすが1本ずつ。
ネスプレッソでなく懐かしいコーヒーメーカーだったりするけどそこそこの品揃え。
冷蔵庫の中は空っぽでした。
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ベイシンとバスルームは扉で分かれていて一人がお風呂に入っていてももう一人が身だしなみを整えたりできるのは良い作りだと思います。

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ ベイシン付近 - Spherical Image - RICOH THETA


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ベッドルームが広くベイシンも別にした結果バスルームはこのクラスのホテルとしては狭めのユニット。

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ バスルーム - Spherical Image - RICOH THETA


バスタブ自体はそこそこ広く足も伸ばせるし悪くはないんですけどね。
多分このベイシンとバスルームはリフォームしてなくて昔のままなんでしょう。
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ベイシンにあるアメニティ類はホテルロゴの入ったものでボディタオルでなく体を洗う泡立てネットがあるのは珍しい。
シェラトンオリジナルの「Shine」のボディローションもココにおいてありました。
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タオルは各3つづつと豊富
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バスアメニティはまさかの懐かしのディスペンサー式
でも使ってみたら中身は「Shine」のシリーズでした。
シェラトンのリゾートホテルで見かけるとは思いませんでしたが逆に考えれば使いたい放題とも言えます。
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ですからボディソープと書いてあっても中身はShineのシャワージェル、折角だから気兼ねなくお風呂に投入して泡風呂にしちゃいましょっ。
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更にこのホテルにはバルコニーが有りました。
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沈みゆく夕日を眺めたりするのもロマンチックですよね。
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バルコニーに出て夏の夜風を感じながらディズニーリゾートを眺めるのも悪くないもの。
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ホテル館内にはディズニーオフィシャルホテルらしい絵が飾られています。
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安楽椅子のように揺れるソファ
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そして別館のオアシスにはコンビニ代わりのショップや室内プール、舞湯という温浴施設、ゲームセンターのナムコランドまで入っています。
舞湯は25:00まで、ゲームセンターも23:00まで営業しているのも嬉しいですね。
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翌朝の風景、今日も快晴ですっ!

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ バルコニー - Spherical Image - RICOH THETA


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朝食はいくつか提供している店があるのですがビュッフェ形式のお店はどこも混雑しているので日本料理の飛鳥へ行ってみました。
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落ち着いた雰囲気の店内
朝食のメニューは和定食のみ
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最初はお茶とオレンジジュースから
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その後運ばれてきた朝定食
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鮭は標準的なお味、だし巻き卵はまだ温かくてふわりとしていて美味しかったです。
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神戸牛と大根の含め煮も煮崩れしていなくて柔らかく美味。
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和食でもデザートはマンゴープリン
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全体的にクオリティは高くいろいろな種類を少しづつ頂けるのが良いですね。

朝食後は腹ごなしに散策。
枯山水風の中庭
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ロビーの1階部分、ココにはオアシスとの連絡通路や朝6:30からオープンしているビュッフェのグラン・カフェが有ります。
人気なので7:30くらいでも20人位行列ができていました。
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ウェディング関係のツロには透明なピアノ
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外にある庭園にはチャペル。
なんとなく言峰でも出てきそうな雰囲気w
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庭園は薔薇がメインで整った西洋風。
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夏限定のガーデンプールは朝9時から。涼し気な滝の裏には軽食ができるカフェもオープン。
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庭園の端にはパットゴルフ場
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舞浜駅行きの無料シャトルバスもあるのでチェックアウトした後、帰りはこれを利用しました。
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こうやって色々な設備を見ても分かる通り子供を連れたファミリー向けのリゾートホテルでスターウッド系列の高級ホテルのイメージとは少し離れたホテルでした。
もちろんこれが悪いということではなく高級ホテルというよりもあくまでディズニーにあるファミリー層向けリゾートホテルという作りなのだと思います。

ディズニーリゾートメインで普通に楽しむにはいろいろな工夫があり、飲食店も24:00とか深夜まで営業とTDR閉園後に便利でディズニーホテルよりはリーズナブル。用途が合えば良いホテルだと思います。 

余談ですがチェックアウト後荷物を送ろうとしたら普通にスーツケースを送るのにも送料以外に手数料が余分に必要だった辺りはディズニー税なのかもしれない・・・(袋代とかでなく手数料)