劇場版ですよっ!劇場版っ!!ってことで劇場版アイドルマスター 輝きの向こう側へ!と、そのプレミア舞台挨拶を見てきました。
とは言ってもさすがにバルト9は抽選で外れ。倍率は何倍だったんだろう・・・
でも今回はライブビューイングもあるということで調べるとどこも完売・・・
どうしようかなと調べていたらユナイテッド・シネマ豊洲が普通に販売してるじゃないですか。
そう、ここはチケットぴあ経由の販売がなかったらしく穴場だったのです。
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ここは映画けいおん以来だなぁと思いながら豊洲へ、開場後の物販も全然混んでなくて拍子抜けでした。
購入したものはパンフレット・白Tシャツ・マフラータオル・ラバーストラップ3つ&アイマス一番くじ5回。

パンフは44ページでキャラクター紹介、監督や脚本家等のインタビュー、原画等のメイキング、キャストの対談、音無小鳥の日記帳、イラストレーターさんからのお祝いのイラスト付きメッセージと豊富な内容。更に中央ページは観音開きで今回の映画のイメージビジュアルが掲載。
紙質も良好でこれで1000円というのは破格、売り切れてなかったら買えってレベルのパンフレットでした。
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ラバストは響、雪歩、やよい。可愛いしよく出来てるけど中身はシークレットで開けるまで分からず800円はちょっと高いかも。一番くじ引いたほうが満足できる?複数人で購入、トレード前提ならいけるか。私も3つで響が2つとかぶってしまったけど近くに居た人がダブっていたやよいと交換してもらいました。
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来場記念品は本編複製原画&名場面セル画風クリアファイルセット(全11種)・ミリオンライブステッカー

私の絵柄は雪歩・千早・響でした。
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ここからは舞台挨拶様子など、その性質上映画のネタバレなどが含まれますのでご注意ください。

各キャストの話は簡易メモとうろ覚えなので抜けてるところや違う箇所もかなりあると思いますが雰囲気だけでもということでご容赦を。













映画の上映が終わり舞台挨拶のライブビューイング開始までしばらく時間がありそしていよいよプレミアム舞台挨拶の開演です。
何がプレミアムかっていうと登場ゲストはメインキャスト14人で約1時間という大規模だから、こんな規模の舞台挨拶は初めてですw

因みに私が参加したのは1度目の上映後の回でした。
最初に登場はおなじみ、司会のアニプレックス 遊馬さん
この会場と全国の映画館をアリーナにしましょう!と意気込みを語り光る棒なども持ってきている方は出していいですよ。とのこと。
もちろん出しましたw。全体の3割位は持ってきていたみたいです。流石!

そしてメインキャストの登場

登場順に
秋月律子役の若林直美さん、三浦あずさ役のたかはし智秋さん、双海亜美・真美役の下田麻美さん、水瀬伊織役の釘宮理恵さん、萩原雪歩役の浅倉杏美さん、星井美希役の長谷川明子さん、天海春香役の中村繪里子さん、如月千早役の今井麻美さん、我那覇響役の沼倉愛美さん、高槻やよい役の仁後真耶子さん、菊地真役の平田宏美さん、四条貴音役の原由実さん、音無小鳥役の滝田樹里さん、プロデューサー役の赤羽Pこと赤羽根健治さん

というそうそうたるメンバー。キャストが脇から登場すると歓声とその色に合わせたサイリウムが各所で振られました。

最初は自己紹介と今回の映画についてひとこと、一人5分やっちゃうとそれだけで70分掛かりますのでw短めにとのことでした。

若林直美
「輝きの向こう側になにか見えましたでしょうかーっ!最初の眠り姫から号泣してしまいました。」

たかはし智秋
「泣かないと思っていたら号泣して黒い涙(アイライナー)が。あずささんが頬に手を当ててるカットが何カットがあるか数えてみて。答えはここまで(胸の下あたりを指さして電話番号が出ているふり)」

下田麻美
「バルト9が開いた時に野生のPがたくさん集まっていて感動しました。」

釘宮理恵
「ニコ生でキャストに生電話かけるというので自宅に居たから待っていたけどかかってきませんでした(涙)りっちゃんに花をつけるところやりっちゃんとプロデューサーの屋上シーンがはわわぁーっと来ちゃいました」
若林「あたしのとこばっかかい!w」

浅倉杏美
「ニコ生で電話がかかってくる時間に映画を見ていて号泣してしまっていた」

長谷川明子
「ついに来たかという感じ。前売りを仲間と買ってきたらでたラバストは真くん。誰かプレゼントしてくれてもいいのよ?素晴らしい作品なので何度も見に来てください」

中村繪里子
「後ろのほうまでちゃんと見えてるからねーっ!(そりゃ今日は見えるでしょ!と今井さんからツッコミが入る)見えるんだけど・・・涙が滲んでしまって・・・皆さんここに連れてきてくれてありがとうございます!(半泣き状態に)」
今井(泣くの早い!早いよ!)

今井麻美
「生電話一番最初にかかってきたのでタクシーの運ちゃんに苦笑されたw(まだタクシーの中だった?)ラムネ色がかかった時に泣いて隣の人がこっちをジロジロ見る事案が発生。今までやってきたことが間違ってなかった。」

沼倉愛美
「皆さんに愛してもらっているということがギューッと詰まっている映画になりました。感謝の気持でいっぱいです。」

仁後真耶子
「自宅で映画を見たのでまだ実感が無いから映画館で見たい。皆さんにも何度も足を運んで欲しいです。」

平田宏美
「みんなのお陰でこの映画ができたと思います。なんどでも、いっぱいいっぱい見てくれたら嬉しいと思います。」

原由実
「みんなで舞台挨拶するのが夢でした。全国のPのおかげだと思います。何度もリピートしてみてもらえると嬉しいです。」

滝田樹里
「信頼の妄想と暴走と逃走の小鳥さんでした。この映画を通じて今後も頑張っていきたい。」

赤羽根健治
「ニコ生から戻った後、夜2時過ぎまで最速上映の感想が聞きたくて起きていてアイマス最高!の声を聞いて安心して眠れました。映画は曲が始まるたびに泣いてしまった。ここまで辿りつけたのは皆さんの愛があったから。感謝の気持でいっぱいです。」

この後は遊馬さんが話を振る感じで各キャストに話を聞いていきました。

若林「Pとして縁の下の力持ちという感じで演じました。屋上での赤羽根Pとのシーンが好き」
赤羽根「そのシーンのりっちゃんの動きが可愛かった。ていってところが可愛い。Pとしてアイドルたちが成長したなぁという感想」

浅倉「出来ないと悩むミリオンの新人たちの気持ちが分かる。雪歩の成長が感じられてた。」

たかはし「(胸にマイクを当てて会場から拍手)そろそろ喋らないかと思って(爆笑)今回の映画は信頼とは何かを教えてもらった作品でした」

原「後輩ができて貴音が成長してしっかりしてきて自分自身がみならわなくちゃ。ライブシーンが一番感動。素敵な作品やなぁ〜て感じ」

釘宮「伊織はおせっかいを焼く人情家で言えないことも言ってくれる。ハートが熱いんだなと、こう・・・心臓にぐさっと(心にドンってくるって事よね?とツッコミが入る)心にドンってくるの〜(と可愛く言い直す)あと豪華なソファに座っててマダムっぽかったw」

中村「春香のアイドルとしての芯の部分が描かれてて伝えるってことの大切さを春香に教えてもらえました。」
ここから各キャラクターから一人一人名前を上げて各人からいろいろなものをもらって春香が成長したということを涙ながらにキャストの方を向きながら伝えていく中村さん。
感動に包まれる会場。

しかし・・・亜美真美を絡めることを忘れてまとめに入るw
あたしあたしっとアピールする下田麻美さんw
会場大爆笑、気づいて焦る中村さん。

中村「ちょっとだけ言い訳させて、・・・隠れて見えなかった」
今井「取っといたんだよね、ねっ!」
とフォローが入る
中村「も・もちろんですよ!亜美真美は・・・よく亜美真美天海みたいな感じでいじってくれて・・・ああっ取り返しがつかない事になってるっw」
若林「感動一変!」
今井「もう無理、気持ちは伝わったよっ」

今井「千早はアニメ本編で大きな山場を乗り越えたので今回は達観したような立場。でもそこが千早の成長した証です」
この辺りで感極まって涙が溢れもう無理、次行ってとバトンタッチ

沼倉「765プロのみんなが家族。人に頼ることが苦手だった響が765プロのみんなに頼ることができるようになったところが響の成長」

長谷川「最初の眠り姫からかっこいい。自分とは違う春香の輝きを知って、みんな違うそれぞれの輝きがあると知っての美希の成長があって胸がジーンとした。律子さんにダンスの手本を見せてあげてと言われた時に美希は認められたと感じて嬉しかったと思う」

平田「アニメで可愛くなりたい、フリフリの衣装が着たーいって言ってたけど、ボクって言ってる時点で無理w誰か突っ込めよっておもっていました(爆笑)」

最後は錦織監督からのお手紙、誰が読むかとなって
若林「赤羽根くんで!きっとかまずに読んでくれると思いますので」
とハードルを上げながら押し付けるw

「劇場版アイドルマスターいかがだったでしょうか?(会場から大拍手)
難産ながら春香たちと対話しなんとか着地させることが出来ました。愛情を持ったファンやスタッフの支えが光の帯となり彼女たちを成長させてくれここまでくることができました。
彼女たちは愛されていて幸せものです。彼女たちの進む道がこの先も輝きますように。自分も光の一つになってサイリウムを振り続けていきたい。本当にありがとうございました。」
と途中で涙をこらえながらちょっとだけかんでしまったけど監督の言葉を伝えてくれました。


最後は遊馬さんから本日はありがとうございましたっ!と締めがあり舞台挨拶は終了。

キャスト全員がアイドルたちの成長と今回のタイトル、輝きの向こう側へを意識したようなコメント、そしてファンの全国のPに対する感謝と作品に対する愛情が随所に感じられた舞台挨拶でした。アイマス最高!