せっかく椿山荘東京に宿泊なんだもの。それにテニフェスがあった特別な日。
ちょっと奮発してディナーは椿山荘のメインダイニング イル・テアトロでフルコースのディナーをいただいてきました。
今回のメニューはこちら
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ドリンクはとりあえずノンアルコールのスパークリングをおまかせで注文。
テニプリオールスターズに、乾杯!
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前菜までの繋ぎに生ハムのサービス。
私は小食なので少しだけ頂きました。
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というわけで最初は生ハムとオリーブDSC_4555_R

続いてアンティパストのキッシュと赤ピーマンのプティング

キッシュはサワークリームのようなソースがかかっていました。
ピーマンのプティングは初めて、赤ピーマンの味がしっかりする不思議な味でした。
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2品目のアンティパスト、ヴィッテロトンナート ピエモンテ風

北イタリアの伝統料理で子牛肉のローストビーフに冷製ツナソースを掛けたお料理です。
ツナと柔らかい仔牛肉がとても合いますね。
ま、簡単に言うとローストビーフにツナマヨですw
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焼きたてのパンとディップするためのソース
くろっぽい方は酸味の強いアンチョビやトマトのソース、白い方はリコッタチーズに黒トリュフ。
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卵黄のポーチを載せたサマートリュフのリゾット

中に見える黒いのがトリュフ、さらに目の前でトリュフをかけてくれます。
熱せられたリゾットにすりたてトリュフがかかり芳醇な香りが立つのですね。
卵をまぜまぜしてイタリア風卵かけごはんといった所。かなり美味。
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ドリンクが切れたのでガス入りのサンペレグリノを注文。
口の中をさっぱりさせたかったしイタリアといえばこのミネラルウォーターですよね。
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メインの魚料理
ハーブでマリネしたメカジキのグリエ シチリア風
セミドライトマトとタジャスカオリーブのソース

ソースの中に入っているドライトマトの酸味がアクセントになり単調な味にさせずほのかなオリーブの香りとともに楽しめる一品
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メインの肉料理
岩手県産、白金豚のロースト
季節野菜のソテー ドライピーチのソース

ここでも登場、目の前でトリュフを削ってくれます。
しっかりとした硬さはあるものの硬すぎずすっとナイフの入るプラチナポーク
しつこさが全くない脂身と甘さすら感じさせる肉質がさすがブランド豚。
甘く、それでいてコクの有るピーチソースがとても良く合い、そこに香る芳醇なトリュフ。
見事な逸品でした。
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口直しのプチドルチェ
グレープフルーツのシャーベット
リキュールの香りとともにグレープフルーツのさっぱりとした酸味が肉料理の後の口に嬉しい。

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ドルチェ
イル・テアトロオリジナル メロンのスペシャリテ

メロンのジュレにクリーム、その上にメロンシャーベットとメロンのコンポート。
更にメロンのドーナツ添えというメロンづくしの一品
このドーナツがあることで冷たくなり過ぎない工夫が良いですね。
もちろんそれぞれが違う味で様々なメロンの味の競演が楽しめました。

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最後は紅茶と小菓子でゆっくり食後の余韻を楽しんで本日のディナー終了。
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料理の出されるタイミングから説明、その他様々な気遣いが心地よく柔らかな、そして気品のある対応が素晴らしいです。
椿山荘はどのレストランも非常にレベルが高く、もちろんメインダイニングであるこのイル・テアトロも最高クラスの味とサービスが堪能できる場所でした。また機会があればぜひ利用したいレストランですね。

椿山荘に死角はない!